東北楽天の立花陽三社長は9日、報道陣に対し、亡くなった星野仙一元監督の背番号77を球団初の永久欠番としたい考えを示した。
 立花氏は「これからしっかりと議論することだが、三木谷(浩史)オーナーも同じ意向だと思う。いい形で星野さんの遺志を継ぎたい」と語った。星野氏の遺族と今後相談した上で結論を出すという。
 さらに2013年の初の日本一達成を最大の功労として「日本一に導いた素晴らしい指揮官、という以上の言葉はない」と高く評価。「ファンサービスも含めて東北や被災地への思いが人一倍だった。人間的な部分で勉強させてもらった」と思い出を話した。