沖縄県久米島町で春季キャンプを行っている東北楽天の新人選手たちが6日、同町の久米島小(児童59人)であいさつ運動に参加した。
 梨田昌孝監督とドラフト1位の近藤弘樹投手(岡山商大)ら1軍の新人5選手が練習前に同校を訪れ、登校してくる子どもたちに「おはよう」と笑顔で声を掛けながらタッチをかわした。
 5年の新崎匠乃君(11)は「将来はプロ野球選手になりたい。選手の手がすごく大きかったし、優しく声を掛けてもらった」と喜んだ。2軍の新人選手らも同町の美崎小であいさつ運動に参加した。