7日はドラフト1位近藤(岡山商大)、4位渡辺佑(横浜商大)、7位寺岡(石川ミリオンスターズ)の3新人が初めて打撃投手を務め、実戦感覚を養った。
 野手陣は三好内野手らが特打ちに励み、鋭い打球を飛ばしていた。オコエ外野手はコーチから厳しく送球フォームの指導を受けた。
 梨田監督は初めて2軍のキャンプを視察し、昨季右ふくらはぎを痛めた嶋捕手、キャンプ直前に風邪をひいた岩見外野手(慶大)らの状態を確認した。「嶋からは順調にきていると聞いた。(別メニューで調整中の)岩見は8日に(2軍の)全体練習に合流する」と話した。

☆イヌワシろっかーるーむ

<渡辺佑樹投手(打撃練習の投手で約60球を投げる)>
 「ブルペンと同じボールを投げることを意識した。今後の練習で打者に投げる感覚をしっかり養っていきたい」

<寺岡寛治投手(オコエらを相手に打撃投手を務める)>
 「ある程度のところに投げられたが、まだ自分の感覚と制球にずれがある」

☆梨田の話ダ

<岩見には嫌み> 
 「岩見には嫌みの一つでも言ってやろうと思ったよ」(2軍の練習を視察した際に)