オリックス-東北楽天2回戦(東北楽天1勝1分け、18時、京セラドーム大阪、12,535人)
東北楽天 010100000000=2
オリックス000100001000=2
(延長12回裏終了、規定により引き分け)

 東北楽天は九回に追い付かれて延長十二回引き分け。今季初の2連勝を逃した。
 2-1の九回に登板した3番手松井は2死二塁から代打伏見に適時二塁打を許した。先発辛島は緩急を使った投球で七回途中1失点と好投したが、今季初勝利はならなかった。打線は二回、嶋の右前への適時二塁打で先制。四回は1死一、二塁からアマダーの左前適時打で加点した。
 オリックスは救援陣が粘った。

☆梨田の話ダ

<ごめんなさいね>
 「ごめんなさいね。開幕から長いゲームが多くて。2-2の試合で4時間半は長いよね。まあ勝ちたかったけど」(5時間ちょうどだった開幕戦に続き、4時間37分の末に引き分けた試合に)

☆イヌワシろっかーるーむ

<菅原秀投手(延長十二回の1イニングを無失点)>
 「先頭の福田にいきなり3ボールとなったが、立て直して打ち取れた。そこから粘って試合を締められてよかった」