東北楽天-西武3回戦(西武2勝1敗、13時5分、楽天生命パーク宮城、24,108人)
西  武000010401=6
東北楽天80120001×=12
(勝)池田3試合1勝2敗
(敗)ウルフ3試合1勝1敗
(本)岡島1号(3)(ウルフ)=1回、アマダー1号(2)(高木勇)=4回、秋山2号(1)(池田)=5回、山川5号(3)(池田)=7回

◎アマダー2ラン

 東北楽天は先発全員安打の15安打12得点で大勝。連敗を3で止めた。打線は一回、銀次の2点適時打、岡島の1号3ランなど打者13人、8長短打の猛攻で一挙8点を先取。三回はペゲーロの適時打で1点、四回にはアマダーの1号2ラン、八回には銀次の犠飛で突き放した。先発池田はプロ初勝利。五回に秋山の左越えソロ、七回に山川の5号3ランなどで5点を失ったが、前半は粘投が光った。
 西武は先発ウルフが一回途中8失点で今季初黒星。

☆イヌワシろっかーるーむ

<八百板卓丸外野手(八回に代走で初出場)>
 「(銀次の犠飛で)、ホームを踏むことができた。打席に立てる場面があれば、結果にこだわりたい」