東北楽天は逆転負けを喫し、連勝は4で止まった。
 1-1の六回、1死二塁から2番手福山が松田の適時三塁打で勝ち越され、3番手高梨も代打川島に中前適時打を許した。八、九回も救援陣が失点を重ねた。先発池田は5回1失点と好投。打線は三回にウィーラーの犠飛で先制したが、六回1死満塁では代打の内田と渡辺直が打ち取られた。
 ソフトバンクは2連勝。先発千賀は7回1失点で3勝目を挙げた。

 東北楽天-ソフトバンク7回戦(ソフトバンク5勝2敗、18時4分、楽天生命パーク宮城、23、767人)
ソフトバンク000012021=6
東北楽天  001000000=1
(勝)千賀5試合3勝1敗
(敗)福山15試合1勝2敗
(本)デスパイネ8号(1)(久保)=8回、福田2号(1)(菅原)=9回

☆イヌワシろっかーるーむ

<ウィーラー内野手(三回に先制の中犠飛)>
 「打ったのはフォークボール。相手(の千賀)はいい投手。最低限の仕事ができてよかった」

<内田靖人内野手(六回1死満塁で初球を打ち、遊飛に倒れる)>
 「狙っていた直球がいきなり来たが、仕留められなかった」