▽準決勝
八戸学院光星(青森)
   00001042-7
   00000000-0
東日本国際大昌平(福島)
(八回コールドゲーム)

 【評】八戸学院光星が快勝した。五回2死二塁から吉田の右前適時打で先制。七回には5安打を集めて4点を追加した。成田は8回無失点。東日本国際大昌平は8安打を放つも10残塁と逸機が続いた。

<相手のレベルの高さ痛感>
 東日本国際大昌平はコールドで敗退。ここまでこの大会6打点の4番柳葉は「好機で得点できるかどうかが勝負を分ける。レベルの高さを見せつけられた」と残念がった。
 緩急を生かした成田の投球に苦しんだ。三回は2死三塁の好機だったが、内角球に詰まらされて内野ゴロに倒れ「つい力が入って大振りになった。つないでいく意識が欠けていた」とうつむいた。