全国高校野球宮城大会第2日は15日、仙台市宮城野区のKoboパーク宮城(コボパ宮城)など3会場で1、2回戦8試合があり、東北学院榴ケ岡、仙台などが2回戦へ、仙台育英、古川工などが3回戦に進んだ。
 東北学院榴ケ岡は角田に7-0で八回コールド勝ち、仙台は主戦佐藤隼が18奪三振の力投で名取北に5-0で完封勝ちした。仙台育英は築館に3点を先取されたが、二回以降着実に点を重ねて七回コールド勝ち。古川工は宮城水産・気仙沼西・石巻北の3校連合チームを7-0で破った。
 16日はコボパ宮城など3会場で2回戦8試合がある。

 ▽1回戦
東北学院榴ケ岡 7-0 角田
仙台 5-0 名取北
黒川 6-4 古川
宮城広瀬 11-10 村田

 ▽2回戦
気仙沼向洋 12-1 名取
仙台城南 6-4 登米総合産
古川工 7-0 宮城水産・気仙沼西・石巻北
仙台育英 12-3 築館