▽2回戦(コボパ宮城)

大崎中央001011100=4   
東  陵22000101×=6

 【評】東陵が競り勝った。一回2死一、二塁から角田の中越え適時二塁打で2点を先制し、二回にも2点を追加。5-4に迫られた八回には三谷の適時二塁打で突き放した。大崎中央は序盤の失点が痛かった。

<東陵・佐藤瑞投手(初戦突破も7回11安打を許す)>
「雨でボールがぬれて制球が定まらず、初戦の重圧もあって空回りした。(継投した)加藤ら仲間に助けられた。次こそは持ち味の打たせて取る投球をしたい」