第99回全国高校野球選手権宮城大会は最終日の1日、仙台市宮城野区のKoboパーク宮城(コボパ宮城)で決勝が行われ、仙台育英が東北を7-2で下して2年ぶり26度目の夏の甲子園出場を決めた。春夏連続出場となる。
 仙台育英は先制を許した直後の二回、2本の適時打で3点を挙げて逆転し、その後も着実に加点。主戦の長谷川拓帆投手が、2年連続出場を目指した東北の反撃を八回の1点に抑え、完投した。
 全国高校野球選手権は宮城を最後に49代表校が出そろった。7日に開幕する。

 ▽決勝
東  北010000010=2
仙台育英03210100×=7