春夏連続の甲子園出場となる仙台育英は午前11時半から30分間、シートノックなどで汗を流した。打撃練習では4番佐川が強い当たりを見せ、好調ぶりを示していた。
 マウンドの感触を確かめた主戦長谷川は「試合の感覚が残っており、今まで通りに投げられた。甲子園は雰囲気が違うので楽しみだ」と話した。
 佐々木監督は「試合勘は抜けていない。大阪は暑いので、練習しながら体を慣らしていきたい」と語った。