第10日は18日、3回戦4試合が行われ、青森山田は東海大菅生(西東京)に19安打の猛攻を許し、1-9で完敗した。東海大菅生は初の8強入り。

 ▽3回戦(第4試合)

青森山田 (青 森)000000100=1
東海大菅生(西東京)11510001×=9

 【評】青森山田は投打に圧倒されて準々決勝進出を逃した。一回、片山の二塁打で先制を許し、二回にも1点を失った。三回は2番手三上が小玉の2点本塁打を含む7安打を浴びて5点を失い、大勢が決した。打線は七回、中沢の2試合連続となる左越え本塁打で1点を返すのが精いっぱいだった。
 東海大菅生は打線が2本塁打を含む19安打9得点と爆発した。

<先制され完敗/青森山田・兜森崇朗監督の話>
 完敗だ。先制されたのが痛かった。相手投手に威力があり、打者は全部詰まらされた。チーム全体で強敵を乗り越えたかったが、難しかった。また青森から上位を目指す。