▽2回戦(第3試合)

日大山形(山形)000110010=3
智弁学園(奈良)00010211×=5

 【評】日大山形は後半に逆転を許した。2-1の六回、先発佐藤洸が左向、藤村に連続適時打を浴びて勝ち越され、七回にも1点を失って降板。打線は相手と同じ9安打を放ったが、10残塁と一押しが足りなかった。智弁学園は中軸が計4打点と好機を生かした。

<継投に対応できず/荒木準也監督の話>

 佐藤洸は制球が良く、中盤までは試合をつくることができた。継投した(智弁学園)川釣投手に対応できず、好機で一気に点を取れなかったのが悔やまれる。夏に向けて打ち勝てるようにしたい。