午前のみの練習が約1時間半行われ、ミニゲームなどに取り組んだ。負傷したFWクリスラン、MF金久保は別メニューで調整した。
 MF梁勇基が「長く続いたキャンプも最終段階。開幕戦に向けて、気持ちを高めたい」と、14年目のシーズンに向け気合を入れた。
 ミニゲームでは主力組で、「3-4-3」のシャドーストライカーと呼ばれる下がりめのFW、「3-5-2」のトップ下にそれぞれ入った。「システムにとらわれ過ぎずやりたい」と臨機応変に動き回り、相手の守備を崩した。
 開幕戦前の最後の練習試合(対戦相手は非公表)が18日に行われる。「すごく大事な試合となる。各選手が最大限にトライして課題を解決し、チームとしてもう一段階、強くなりたい」と気を引き締めた。
(16日、晴れ、正午の気温16度)