「相手との勝ち点差はそれほどない。残り試合で(順位を)超えることにフォーカスして戦う」。左ウイングバックで先発の可能性が高い蜂須賀はG大阪戦を前に気を引き締める。
 前回7月のホーム戦は競り合いの末に2-3で敗れたが前半14分、負傷した永戸に代わってピッチに入り、西村のゴールをアシストするなど活躍。いいイメージを持って試合に臨めそうだ。
 今回はアウェーでの対戦となる。「どんな状況になっても雰囲気にのまれないこと。選手間の意思統一をしっかり図りたい」と気を引き締めた。