J1仙台は25日、リーグ戦第33節横浜M戦(26日13時・ユアスタ仙台)に向け、仙台市の泉サッカー場で約1時間、最終調整した。
 ミニゲームではMF梁勇基が控え組のボランチに入り、周囲との連係を入念に確認。FW西村は主力組のシャドーストライカーを務め、精力的に動き回った。
 仙台は11勝7分け14敗の勝ち点40で11位につける。前節のホーム大宮戦は3-0で完勝。今季ホーム最終戦で8月19日以来の2連勝を目指す。
 横浜Mは16勝7分け9敗の勝ち点55で5位。前節はC大阪にホームで1-4と大敗した。直近3試合で計8失点した守備を立て直し、3戦ぶりの勝利を狙う。
 渡辺監督は「(大宮戦で課題となった攻撃の)最後の質、判断を研ぎ澄まさないといけない。練習の成果を出したい」と話した。