J1仙台は29日、MF三田啓貴(27)が来季J1神戸に完全移籍、J2徳島に育成型期限付き移籍したMF佐々木匠(19)がJ2讃岐に育成型期限付き移籍すると発表した。
 三田は2016年、J1FC東京から期限付き移籍。完全移籍した今季はボランチの主力として活躍し、リーグ戦33試合、YBCルヴァン・カップ9試合に出場し計7ゴールを決めた。佐々木は仙台でリーグ戦5試合、カップ戦7試合、天皇杯1試合に出場し、カップ戦で3ゴールを決めた。9月に徳島に移籍した後は、リーグ戦2試合に出た。
 三田は「2年間という短い期間でしたが、お世話になりました。チームが変わってもベガルタ仙台を応援し続けます」、佐々木は「讃岐で戦える選手に成長し、仙台のファン、サポーターのみなさんに佐々木匠が必要だと言ってもらえるような活躍ができるように頑張ります」などと、それぞれクラブを通じコメントした。