第2試合は0-5と大敗。ユースや練習生が多く出場して連係に難しい面はあったものの、それを差し引いても内容が悪過ぎた。ゲームキャプテンの富田は「もっと勝ちにこだわらないといけなかった」と厳しい表情を浮かべた。
 前半11分に先制を許し、立ち直るきっかけをつかむ前に、相手の勢いを止められなかった。ゴール前での寄せが甘く、ボールの失い方も悪かった。それでも、昨季終盤に故障で離脱した富田は「(故障後に)90分出たのは初めて。けがをすることなくプレーできたのは良かった」と、個人的には前向きに捉えた。