J1仙台が第3次キャンプを開始した宮崎市で11日、練習前に地元のJリーグ等宮崎協力会主催の歓迎式典があり、チームにキンカン、イチゴ、日向夏が贈られた。式典には地元のサッカー少年団の小学生ら20人も参加。代表の2人が渡辺晋監督と大岩一貴選手に花束を手渡した。
 宮崎市の原田賢一郎副市長は今季のチームのスローガンに触れ「シンの力で勝ち進んでほしい。熱い声援を送る」と激励。渡辺監督は「最後のキャンプ地宮崎で総仕上げをし、いい形で締めくくりたい。練習は公開しているので、選手を励ましてほしい」と呼び掛けた。