4月の「おおがわら桜まつり」で販売する「お花見弁当」の発表会が17日、大河原町商工会館(宮城県大河原町)であった。町内の飲食店6店が作った華やかな弁当が並んだ。
 春らしい彩り豊かなちらしずしや、はらこ飯の2段弁当、県内の各温泉地の特産品を詰め込んだ弁当などが登場。観光関係者ら約30人が試食し「おいしい」「見た目がきれい」と感想を話していた。
 いずれの弁当も1個1000円。4月5~20日、町内の白石川河川敷のまつり会場で販売する。昨年は計約2300個が売れた。
 桜まつりの本木拓也実行委員長は「食べることも花見の楽しみの一つ。飲食店と協力し、まつりを盛り上げたい」と話した。