東日本大震災の被災地復興を支援するため、ローソンは全国各地の約1万2000店舗で、東北の食材を使った弁当やケーキなど4品を発売した。
 「宮城県産金華サバのじか火焼サバ弁当」(税込み498円)「岩手県産赤鶏の鶏めし」(498円)は27日まで販売。「宮城県産イチゴのモンブラン」(295円)、岩手県産の鶏肉を使った「からあげクン奥州いわい監修しょうゆだれ味」(216円)は4月3日まで店頭に並べられる。
 宮城県庁で10日にあった試食会で、村井嘉浩知事は「素材の良さが生かされている。これからも被災地の復興支援に尽力してほしい」と感想を述べた。
 ローソンは、他にも東北の食材を使ったパンや弁当など7品を東北6県限定で販売する。1品に付き1円が同社創設の震災奨学金制度「夢を応援基金」に寄付される。