J2第4節最終日(19日・NDソフトスタジアム山形ほか=8試合)山形は讃岐と0-0で引き分け、ホーム初戦を飾れなかった。通算1勝3分けで勝ち点6、10位になった。
 湘南が愛媛を1-0で下して3勝目を挙げ、勝ち点10で首位を守った。横浜FCは岐阜に2-1で逆転勝ちし、得失点差で2位。東京Vは山口に勝ち、勝ち点9で3位。
 山形の次戦は26日、天童市のNDソフトスタジアム山形に福岡を迎え撃つ。

決定機をつくれず

 (1)NDスタ
山形 0/0-0/0 讃岐
     0-0
▽観衆 9828人

 山形は決定機をつくれず0-0で引き分けた。前半は讃岐に押し込まれる場面が続いた。後半6分、ゴール前に走り込んだ鈴木に、阪野がパスを出したが、相手DFにクリアされた。14本のシュートを打たれながら、児玉の好セーブなどで得点を許さなかった。

◎後半ミス多かった
 山形・木山隆之監督の話 ホームで勝ち点3を取りたかったので残念。前半はプレーが固かった。後半はボールを持つ時間が増えたが、ミスが多かった。(開幕から3試合)ずっと失点をしていたのが、ゼロになったのは良かった。