本格的なサクランボ出荷シーズンを前に、山形市で5日、第7回日本一さくらんぼ産地総決起大会があり、生産者や市場関係者ら約450人がおいしいサクランボを全国に届けることを誓い合った。
 生産者を代表し、東根市の西村里紗さん(39)が「先人が築いてきた日本一の山形サクランボブランドを私たち若い世代が引き継いでいく」と決意表明した。
 山形市では9日まで国際学会「国際オウトウシンポジウム」が開かれており、大会会場では国別サクランボ生産量1位のトルコと2位の米国から招いた専門家が講演した。