東北6県と北海道の地ビールが集まる「地ビールフェスティバルin秋田2017」が16~18日、秋田市のエリアなかいちで開かれる。秋田地ビール三大祭り実行委員会が主催し、11社、50種類以上のビールを販売する。
 いわて蔵ビール(一関市)、鳴子の風(大崎市)、田沢湖ビール(仙北市)などを飲み比べできる。「東北ミートフェスティバル」も開かれ、福島の会津馬肉のケバブ、青森の奥入瀬スペアリブなどが味わえる。
 実行委はビールフェスを2013年から年3回開いている。今年は8、10月にも予定している。実行委の担当者は「品質の高い地ビールと食べ物をぜひ味わってほしい」と話す。
 16日は午後4~9時、17日は午前11時~午後9時、18日は午前11時~午後5時。連絡先は実行委事務局018(862)1841。