ホヤの国内消費を増やそうと、ホヤ好きの消費者らでつくる「ほやほや学会」(石巻市)は今月、会員制交流サイト(SNS)を活用した「♯ほやラブ」キャンペーンを始めた。
 ツイッター、インスタグラムで検索の目印となる「♯(ハッシュタグ)」を使って投稿を募り、ホヤの認知度を高める企画で、宮城県漁協、フィッシャーマンジャパン(石巻市)、東の食の会(東京)、首都圏の飲食店などが協力する。
 応募方法は、同学会の公式アカウントをフォローし、ホヤ関連の写真に「ほやラブ」のタグを付けるか、「ほやラブ」と協力店舗名のタグを付けてツイッターやインスタグラムに投稿する。抽選で計10人にホヤ商品の詰め合わせが当たる。
 同学会の田山圭子会長は「みんなで寄ってたかってホヤを盛り上げ、消費拡大につなげたい」と参加を呼び掛ける。
 キャンペーンは8月31日まで。詳細はホームページhttp://hoya-hoya.com/hoyalove2017