スポーツクラブの指導中に児童を平手打ちするなどし、けがを負わせたとして、つがる市は1日、同市消防本部の消防副士長(30)を戒告の懲戒処分とした。市総務課によると、副士長は公務外の5月10日午後5時半ごろ、市内のスポーツクラブで、小学6年の男子2人の顔をたたくなどした。うち1人は鼓膜が破れる大けが。副士長は6月5日に傷害容疑で書類送検され、7月26日に不起訴処分となった。