プロ野球東北楽天の立花陽三社長は13日、仙台市役所を表敬訪問し、郡和子市長と懇談した。訪問は市長就任後初めて。
 立花社長は「仙台市民にはこれまでも厚い支援を頂いてきた」と謝意を示し、「地域の方々と共に球団を大きく、そして強くしていきたい」と述べた。
 現在、チームは西武とクライマックスシリーズ(CS)ファーストステージを地元で開催できる2位を争っており、「(13~21日の)本拠地での8試合をどう乗り切るかで決まる。一致団結して頑張りたい」と意気込みを語った。
 郡市長は4年前に仙台市内であった優勝パレードを振り返り、「あの感動は忘れられない。市民に夢を与えてくれるよう、頑張ってほしい」と激励した。