共産党秋田県委員会は30日、衆院選秋田3区に新人で党県書記長の冨岡昭氏(67)を擁立すると発表した。
 秋田市内で記者会見した冨岡氏は「日本の民主主義を取り戻すため、平和のために頑張っていきたい」と話した。大仙市出身、秋田大卒。党仙北地区委員長、党県常任委員などを経て2月から現職。
 秋田3区には、自民党前議員の御法川信英(53)、民進系無所属前議員の村岡敏英(57)の両氏が立候補を予定している。