青森県八戸市の八つの横町の魅力を広める「八戸横丁月間 酔っ払(ぱら)いに愛を2017」が1日、市内で始まった。31日まで。
 開幕を飾ったのは、八戸ポータルミュージアムはっちで開かれたイベント「第6回日本全国地酒で乾杯」(地酒研究会はちのへ主催)。青森県内をはじめ、東北各地などから30種類以上の日本酒を用意し、小さな紙コップ1杯を100円で販売。約500人が訪れ、つまみを食べながらさまざまな日本酒を飲み比べた。
 小林真市長も会場を訪れ「八戸の酒は本当においしいので、いっぱい飲みましょう」とあいさつ。東京などをネット中継で結び、午後8時に一斉に乾杯した。
 ステージで横丁月間のオープニングセレモニーもあった。横町の店や路上で7組が公演する「横丁オンリーユーシアター」など各企画の代表者が意気込みを語り、成功を願って鏡開きをした。