高松和夫元衆院議員(75)は8日、秋田市で記者会見し、衆院選比例代表東北ブロックに新党「希望の党」から立候補する意向を表明した。
 高松氏は「安倍政権を全て批判するわけではないが、失政があれば野党として政権を取っていく気構えが必要だ。今こそ政治改革をやるべきだ」と話した。
 高松氏は秋田県三種町出身、中央大大学院修了。県議5期を経て、2009年の衆院選比例東北に旧民主党から単独立候補し、初当選。12年衆院選は旧日本未来の党から秋田1区に立候補し、落選した。