秋田県選管は衆院選(10月22日投開票)の18、19歳の県内投票率は、全年代の60.57%に比べ19.14ポイント低い41.43%だったと発表した。18歳選挙権が初めて適用された2016年の参院選(42.29%)より0.86ポイント低下した。
 18、19歳有権者は1万6409人で、うち6799人が投票。市町村別で最高は三種町の55.17%。次いで八郎潟町の50.00%だった。最低は横手市の32.60%。
 18歳は53.00%、19歳は29.00%。16年参院選に比べ18歳は4.91ポイント上昇、19歳は6.89ポイント低下した。
 今年4月にあった知事選の投票率(38.30%)は上回り、県選管は「昨年の参院選並みに回復したが、まだ低い数字。関係機関とともに啓発活動に力を入れたい」と話した。