福島市は6日、予防接種業務を委託している福島県立医大病院が有効期限切れのインフルエンザワクチンを70代の男女計2人に接種していたと発表した。市によると、同病院は11月30日、有効期限が9月15日だったワクチンを2人に注射した。健康被害は今のところ確認されていない。