サッポロライオン(東京)とキリンビール宮城・山形支社(仙台市青葉区)は、8日に始まる「SENDAI光のページェント」の期間中、仙台市青葉区の勾当台公園にそれぞれ仮設のバーを開く。サッポロライオンは27日、キリンビールは25日まで。
 サッポロライオンの「ヱビスバー」は7日に営業を開始した。生ビールとワインなどの飲み物24種類をそろえ、宮城県産のセリを使った鍋など料理14品を提供している。
 刀根義明社長は「東北の素材を生かした料理と、ビールの組み合わせを堪能してほしい」とPRした。
 キリンビールの「キリンビール仙台工場 一番搾りキッチン」は8日にオープンする。仙台工場で造るビール「一番搾り 仙台づくり」やワインなど飲み物26種類と、宮城県産カキのフライなど料理13品を用意する。
 鈴木圭三宮城・山形支社長は「バンドステージもあり、みんなでビールと一緒に楽しんでほしい」と呼び掛ける。
 営業時間はヱビスバーが午後4~10時。一番搾りキッチンは午後5~10時。