宮城県気仙沼市の離島・大島を市民ランナーが駆け抜ける「河北新報気仙沼つばきマラソン大会」の実行委員会が7日、同市教委であり、2018年の第35回大会を4月15日に開催することを決めた。3キロの部に一般男女(高校生以上)が加わり、全20種目(総定員1700人)で催される。
 大島小・中学校前を発着点とするハーフマラソンコースで実施する。コースは今年と同じ設定で行う。
 20種目の内訳は(1)ハーフ(一般男子、同女子)(2)10キロ(高校男子、男子39歳以下、同40代、同50代、同60歳以上、女子39歳以下、同40代、同50歳以上)(3)5キロ(男子60代、同70歳以上、高校女子、女子39歳以下、同40代、同50代、同60歳以上)(4)3キロ(中学男子、同女子、一般男女)。
 大島は東日本大震災で大きな被害があり、大会は中断。13年に再開した。
 出場申し込みは18年1月15日~3月11日。参加料は一般3000円、高校生1500円、中学生1000円。連絡先は実行委事務局0226(21)3421。