秋田工は後半27分、自陣5メートルで痛恨のターンオーバー。そのままゴールに持ち込まれて同点とされ、トライ数の差で涙をのんだ。
 東海大仰星には昨秋の練習試合で11トライを奪われている。この試合も前半は速いパス回しに対応できずに11点差をつけられたが、後半は「自分たちの強み」(柴田)というモールの強さを生かして一時は逆転。最後に力尽きた。伊東監督は「負けたけれども、選手は頑張って差を埋めてくれた」とねぎらっていた。