1日、東大阪市の花園ラグビー場で3回戦8試合が行われ、Bシードの秋田工は前回大会準優勝で同じBシードの東海大仰星(大阪第2)と27-27で引き分けたが、トライ数の差で準々決勝進出はならなかった。郡山北工(福島)は2連覇を狙うAシードの東福岡に5-101で大敗。これで東北勢は全て姿を消した。

▽3回戦
東海大仰星(大阪第2)27 17- 6 27 秋田工
              10-21

 【評】秋田工は終了間際に追い付かれ、トライ数の差で8強を逃した。6-17で迎えた後半にモールの強さを生かして3トライを重ね逆転したが、後半27分にターンオーバーからトライを許して同点とされた。