JR東日本仙台支社は12日、陸羽東線の鳴子温泉発小牛田行きの運行を終えた車両1両で、床下の手洗い器用排水管が脱落していたと発表した。同支社によると12日午前9時半ごろ、小牛田駅構内で作業員が排水管がないのに気付いた。排水管は鉄製で長さ74センチ、幅22センチ、重さ4.5キロ。見つかっておらず、原因は調査中。9日に新庄駅で点検した際は異常がなかったという。