宮古市田老小堀内で12日に発生した山林火災は13日も鎮火せず、焼失面積は午後2時現在で約20ヘクタールに広がった。火勢は徐々に衰えており、小堀内地区集会所に自主避難していた4世帯9人は自宅に戻った。
 岩手県災害対策本部によると、13日午前6時ごろから、県と自衛隊のヘリコプター計13機などが消火に当たった。消火活動は日没で中断し、14日早朝に再開する。