東日本高速道路東北支社は、大型連休期間(27日~5月6日)の渋滞予測をまとめた。曜日配列の影響で混雑は連休後半に集中し、ピークは下りが5月3日、上りが5日を見込む。
 最も激しい渋滞は、東北道下りが3日午前7時~午後3時、大和インターチェンジ付近から20キロ。上りは5日午前8時~午後4時、福島トンネル付近から20キロの見通し。
 10キロを超える渋滞は計9回と予測。東北道下りが28日の1回と3日の5回、上りが3日の1回と5日の2回と想定する。昨年の連休期間は下りで5回、上りで4回発生した。
 東北支社の担当者は「渋滞発生が予測される日時を避けた利用をお願いしたい。ゆとりのある計画を立ててほしい」と呼び掛けている。