パレードやよさこいの演舞で商店街を華やかに彩る「AOMORI春フェスティバル」が5日、青森市の中心市街地で開かれた。
 メイン会場の新町通りで、ベリーダンスのチームや陸上自衛隊第9師団第9音楽隊(青森市)がパレード。昨年の青森ねぶた祭で大賞を受賞した大型ねぶた「紅葉狩(もみじがり)」も出陣し、祭り気分を盛り上げた。
 4地区で繰り広げられたよさこい演舞には県内のほか、岩手、宮城、秋田の各県や北海道から26チーム、計約500人が参加。音楽に合わせて息の合った演技を次々と披露した。各チームは色鮮やかな衣装や工夫を凝らした演出で沿道の観客を沸かせた。
 サッカーJFLのラインメール青森の選手のサイン会や、ねぶたをテーマにしたミニシンポジウムなどもあった。