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2018年東北の祭り(1~2月)

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<丸森和紙初すき>400年以上の伝統を持つとされる丸森和紙の初すきが、宮城県丸森町北沢の宍戸信成さん(77)の手すき和紙工房で行われている。原料のコウゾを溶かした水の中で型枠を動かして引き上げ、薄い紙にすく。重しをして3日ほどかけて水を切り、乾燥させる。作業は2月末まで続く。伝統の製法で丸森和紙をすく宍戸さん=2018年1月5日、宮城県丸森町

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