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2018年東北の祭り(1~2月)

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<秋田万歳>「秋田万歳」といった秋田県の民俗芸能などで新年を祝う「新春初笑い2018」が、秋田市のあきた文化交流発信センターであった。「あきた芸能つどいの会」の主催で約200人が鑑賞した。秋田万歳は、めでたい言葉に節を付けて舞う「祝福芸」の一つ。江戸時代初期に始まったとされる。素襖烏帽子姿で扇を持つ太夫と和服に頭巾をかぶって鼓を打つ才蔵が2人一組で、かつては正月に家々を回って芸を披露していた。演じたつどいの会事務局長の佐川篤さん(71)=秋田市=は、一人で太夫と才蔵をこなすのが特徴。鼓の代わりにほおをたたいて音を出し、会場は笑いに包まれた。秋田万歳を披露する佐川さん=2018年1月7日、秋田市の秋田文化交流発信センター

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