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2018年東北の祭り(1~2月)

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<つるし雛>宮城県大崎市で「つるし雛巡りの旅」が始まった。春を告げる華やかなつるし飾り約3万個が四つの会場を彩る。つるし飾りは、愛好者が集う同市の「きっこまざぎ教室」の生徒や市内のボランティアらが制作した。メイン会場の観光施設「醸室」では、わらべや桃の花、まりといった約1万5000個が競演。新たな試みとしてドレス姿の飾りなども登場した。愛らしい飾りに見入る来場者=2018年2月23日、宮城県大崎市古川の「醸室」

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