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2018年東北の祭り(5~6月)

<瑞巌寺落慶法要>宮城県松島町の国宝・瑞巌寺で、約10年に及ぶ「平成の大修理」の落慶法要が営まれた。全国の僧侶や地元関係者ら約400人が参列し、よみがえった桃山文化の輝きに囲まれて落成を祝った。法要は本堂の中心「室中孔雀の間」で営まれた。本尊を前に、伊達家第18代当主の伊達泰宗氏による献香、裏千家前家元の千玄室氏による献茶があった。吉田道彦住職ら僧侶約230人が読経し、うち約40人が列をなしてつづら折りのように歩く「行道」を続け、無事の完成を祝った。「楞厳呪(りょうごんしゅう)」の経文を唱えながら行道し、落成を祝う僧侶たち=2018年6月24日、宮城県松島町の瑞巌寺

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