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2018年東北の祭り(11~12月)

<イノシシの張り子作り>干支(えと)にちなんだイノシシの張り子作りが福島県郡山市の民芸工房「高柴デコ屋敷」で最盛期を迎えている。「福が来るように」と願いを込めた人形が年明けを待つ。屋敷にある工房の一つ「彦治民芸」は築400年以上の古民家。11代目の橋本大介さんが茶色や金色の顔料で塗装した張り子に筆を走らせ、イノシシの目や牙を描き込む。作るのはちょうど8000個の予定。新年に向けた張り子を作る橋本さん=2018年11月30日、福島県郡山市

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