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2018年東北の祭り(11~12月)

<干支津軽凧>青森県弘前市のねぷた絵師山内崇嵩(しゅうこう)さんが、干支の「亥(い)」にちなんだ干支津軽凧の制作に励んでいる。同市内のアトリエで制作中の作品は「摩利支天と猪」。亥年の守り本尊の摩利支天が普段から引き連れている猪と仲むつまじく戯れている様子を描いた。骨組みには青森県産ヒバを使用している。色付け作業では、ピンクや茶色など9種類の色を使い分けながら、下書きを終えた和紙を筆で鮮やかに染め上げていった。干支津軽凧の注文が相次ぎ、制作に追われる山内さん=2018年11月30日、青森県弘前市

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