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2018年東北の祭り(11~12月)

<しめ縄奉納>東京電力福島第1原発事故に伴い全域避難が続く福島県双葉町の中心部にある初発神社に、新年を前に氏子らが新しいしめ縄を奉納した。東日本大震災の地震で傾いた社殿の修復も検討中で、氏子は「昔の姿を少しでも思い出してもらい、将来の帰町を考える人が増えればいい」と願った。長さ7メートル、太さ最大30センチのしめ縄2本を新調。氏子総代や地元行政区長らが県内の避難先から訪れ、社殿と鳥居に取り付けた。傾いた鳥居にしめ縄を取り付ける氏子ら。社殿もワイヤで固定し、持ちこたえさせている=2018年12月24日、福島県双葉町の初発神社

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