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<平成・東北の十大ニュース>30年 災いも喜びも

(8)羽生選手、五輪連覇/平成26、30(2014、18)年 若き五輪王者の凱旋(がいせん)に地元は歓喜に包まれた。ソチ冬季五輪フィギュアスケート男子で日本初の金メダルを獲得した羽生結弦選手(ANA、仙台市出身、宮城・東北高出)の祝賀パレードが2014年4月26日、仙台市青葉区の東二番丁通で開催された。地元で育った五輪王者をたたえようと、沿道には約9万2000人が詰め掛けた。「ありがとう」「おめでとう」の声に、金メダルを掛けた羽生選手は手を振って応えた。羽生選手は18年の平昌冬季五輪でも、フィギュアスケート男子で2大会連続金メダルを獲得した。4月22日に仙台市青葉区で再び祝賀パレードが行われ、国内外から約10万8000人が詰め掛けた。【写真】大勢の観衆に笑顔で手を振る羽生選手=2014年4月26日、仙台市青葉区
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