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過去最強級の台風19号 傷痕深く、被害全容見えず

台風19号の被害状況が次第に明らかになる中、企業による被災地支援の動きが広がった。物資提供や募金活動に加え、被災した取引先に従業員を派遣し、早期復旧を後押しした。中小企業向けの貸付制度の受け付けも始まり、金融機関などが相談に応じている。衣類が入った段ボールを被災地へ送るため、自衛官(左)に託すイオンスタイル名取の従業員=2019年10月15日、宮城県名取市