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過去最強級の台風19号 傷痕深く、被害全容見えず

台風19号による吉田川の決壊で185世帯が水没した宮城県大崎市鹿島台の志田谷地地区は、発生から1週間が経過した20日も水没面積が1割しか減っていない。避難生活を送る住民は「水が引かないと身動きが取れない」と気をもむ。道路に水や稲わらがたまっている=2019年10月20日午前10時40分ごろ